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臨床試験で効果を確認

ルビーナは医師の診断のもと、更年期障害などによる症状のある方に服用いただき、効果やからだへの影響を確認(臨床試験)しています。

ルビーナの効果(その1)

更年期障害などによる冷え症・のぼせ・めまいなどの12症状において効果が確認されています。

症状に対する効果 〜症状別改善度〜

対象者
更年期障害および類似の症状を示す患者231例(効果判定229症例)
実施医療機関
8施設
投与方法
用法・用量どおり、平均35日間服用

●副作用
231例中9例に認められました。5例は服用を中止するほどでもない軽度のため継続して服用。4例は服用中止により症状は消失しています。
(悪心・嘔吐3例、および悪心、胃部膨満感、胃痛、鼓腸※、腹痛・薬疹、食欲不振 各1例)

※消化管にガスが充満した感覚のことで、腹痛と腹部膨満をともなう。

(出典:医薬品製造承認申請資料)

ルビーナの効果(その2)

3週間の服用によって、著効18.2%、有効63.6%、 やや有効13.6%の改善率が認められました。

服用期間から見た効果 〜全般改善度〜

対象者
更年期障害および類似の症状を示す患者24例
実施医療機関
1施設(週別の改善率を確認したもの)
投与方法
用法・用量どおり

(出典:医薬品製造承認申請資料)

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