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更年期について

ルビーナについて

更年期について

更年期って何歳くらい?
一般的には閉経をはさんだ前後10年くらいの期間です。個人差はありますが、50歳前後で閉経を迎えることから、おおむね45〜55歳と言われています。
更年期とは?
更年期の始まりのサインは?
月経周期に変化が見られます。月経周期が乱れ日数や出血量が違うと感じたら、更年期のサインかもしれません。「これって、もしかしたら更年期障害?」と思ったら、まずセルフチェックがおすすめです。
更年期障害って?
卵巣機能の衰えによるホルモンバランスの乱れが原因となり、冷え・のぼせなどの症状があらわれます。
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更年期障害の特徴は?
日によって症状が違ったり、複数の症状が重なって起こったりします。症状のあらわれ方には個人差があります。
更年期障害によく見られる症状

ルビーナについて

製品について
どのような特徴の製品ですか?
ルビーナは「連珠飲(れんじゅいん)」という漢方処方に基づいた漢方製剤で、更年期障害の諸症状によく効きます。「連珠飲(れんじゅいん)」は、血液の循環を改善する「四物湯(しもつとう)」と水分のかたよりや神経の働きをととのえる「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」の2つの漢方処方を組み合わせたものです。更年期障害による[ほてり(熱感)、のぼせ、疲労倦怠感、冷え症、めまい、頭痛、不眠、どうき、むくみ、肩こり、腰痛、便秘]といった12の症状に優れた効果を発揮します。
漢方特有の匂いがするのですが、これは何によるものでしょうか?
本剤に含まれる生薬のケイヒ(桂皮)などの匂いによるものです。桂皮は香辛料であるシナモンなどの原料にもなっているクスノキ科の植物です。
ルビーナはホルモン剤ですか。ホルモン剤は配合されていますか?
ルビーナはホルモン剤ではありません。漢方製剤です。血液の循環を改善する“四物湯(しもつとう)”と、水分のかたよりや神経の働きをととのえる“苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)”を組み合わせた「連珠飲」という処方に基づいたお薬です。
ルビーナは、閉経前にのむ薬でしょうか。閉経後も続けてのんでもよいですか?
閉経前後は女性ホルモンの急激な減少などにより、さまざまな不調(更年期障害)があられます。ルビーナは、更年期障害による諸症状を改善しますので、閉経前後に関係なく服用いただけます。なお、効果が感じられるようでしたら、続けて服用いただくことも可能です。
ルビーナは、どこで購入することができますか?
「販売店舗検索」より、お調べいただくことができます。

効きめについて

どのくらいの期間服用したら効きめが感じられますか?
効きめの感じ方は人それぞれですが、まずは20日間位を目安に服用ください。なお、ルビーナは、3週間服用した場合の効果を臨床試験で確認しております。臨床試験の詳細については「臨床試験で効果を確認」でご覧いただけます。
のむのを止めると、また症状が出ることはありますか?
更年期障害の症状がおさまった場合、服用を中止してもよいと思います。ただし、再び症状があらわれないとは言い切れません。なお、一旦、服用を止め、また症状があらわれた場合には、再度、服用いただくことができます。

服用について

漢方薬は食前または食後に服用するイメージがありますが、なぜルビーナは食後すぐに服用するのですか?
本剤に配合されているジオウなどが胃腸障害を起こすこともあるため、より体に負担がかからないよう食後服用としています。また、その場合(食後服用)の効果と安全性を臨床試験で確認しています。
症状が全部当てはまらなくても、のんでよいですか?
効能に記載された[更年期障害による症状]に1つでも当てはまれば服用いただけます。
予防的にのんでも大丈夫ですか?
更年期障害を予防する効能はありません。効能に記載された症状を少しでもお感じになるようでしたら、服用いただけます。
男性でものめますか?
ルビーナの[更年期障害に対する効能]は、女性のみを対象とした臨床試験により得られています。そのため男性に対しての適用は想定しておりません。
のむのを一旦止めて、再開することはできますか?
服用中止後、ふたたび症状が出た場合、再開いただくことは可能です。また、効果が感じられる場合は、継続して服用いただけます。

使用上の注意について

長期にわたってのみつづけてもよいですか?
更年期障害の症状に対して効果を感じるようでしたら、のみ続けていただいてもよいお薬です。1カ月位のまれても症状が改善されない場合には、他の病気の可能性も考えられるので、むやみにのみ続けずに、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
のみ合わせが悪い製品はありますか?
成分の組み合わせによっては、体に思わぬ負担がかかる場合があります。他のお薬(医師の処方によるお薬や他のOTC医薬品(市販薬))を服用されている方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
のみ忘れた場合でも、1日3回のんだほうがよいですか。
食後にのみ忘れたからといって、食事と食事の間に服用すると、次に服用する食後との間隔が狭くなり、体に思わぬ負担がかかることが考えられます。また空腹時に服用すると、胃腸に負担を与えてしまうことがありますので、のみ忘れても、次の食後まで待って服用するようにしてください。
食事のときにアルコールを飲んだ場合、服用しても大丈夫ですか?
特に問題ありません。お薬を服用する際には、水またはお湯で服用してください。
副作用はありますか?
人によっては胃が荒れたり、アレルギー症状が出たり、便がゆるくなったりすることがあります。ご自身の体質や体調で気になることがあったり、他の病気も含め、病院にかかっている方や何らかのお薬を服用されている方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
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