- 漢方医学:
- からだ全体の状態を総合的に診て、崩れたバランスを元に戻す治療。
- 西洋医学:
- 具合の良くない部分に働きかけて治療。
漢方医学には「気・血・水」という考え方があります。 「気・血・水」とは、からだの機能を維持している要素です。この3要素は互いに影響しながら支え合い、バランス良くからだの中を循環している状態が健康であり、そのバランスが崩れると、様々な症状となって心身に影響を及ぼすといわれています。

女性ホルモンのバランスが乱れる更年期は、からだの様々な場所に不調が起こりやすくなっています。
更年期障害への対処は、からだ全体のバランス(「気・血・水」のバランス)を整える、漢方医学が得意とする分野のひとつと言えます。
|
|||






